CASES

ご相談事例

「うちの状況、相談しても大丈夫?」と迷う方へ。まちさぽに実際に寄せられる、6つの典型的なご相談パターンをご紹介します。家族構成・きっかけ・解決までの流れを、リアルにイメージしていただけます。

※ プライバシー保護のため、掲載事例はすべて複数のご相談を組み合わせた想定例です。お名前・年齢・家族構成・地域は特定できないよう変更しています。
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施設入居・不動産
CASE01
相談者:50代 子(女性) 対象:80代 母 期間:3ヶ月

母の認知症が進み、施設入居と空き家になる実家の行く末をどう決めるか

「兄とも話したけど『お前が長女だろ』で終わってしまう。施設探しもお金も実家のことも、全部一人で抱えていて夜眠れません」 — 初回LINEメッセージより

① 状況整理

母の要介護度・年金・預貯金・実家の名義を一覧化。兄を交えた家族会議をまちさぽが同席で設定。

② 専門家連携

ケアマネ・施設見学に同行(3施設)。司法書士に任意後見契約の準備を依頼。実家は将来の売却を視野に保留。

③ 入居・継続支援

有料老人ホーム入居。月1回の面会代行と、年1回の家族会議をまちさぽで継続中。

「決めること」が3つに減った。「施設・お金・実家」を全部いっぺんに考えるのではなく、優先順位をつけて段階的に進めることで、ご相談者の睡眠も戻りました。
終活・エンディングノート
CASE02
相談者:70代 ご本人(男性) 対象:ご自身 期間:2ヶ月

独身で身寄りが少ない自分の「最期の手続き」を、誰に頼んでおけばいいのか

「妻には先立たれ、子どももいません。妹はいるけれど高齢で頼れない。役所の手続きや葬儀のことを、生きているうちに決めておきたい」 — 初回相談時のお言葉

① 不安の棚卸し

「亡くなった後に必要な手続き12項目」を一緒に書き出し、誰がやるかを整理。エンディングノートを協働作成。

② 死後事務契約

連携司法書士と「死後事務委任契約」「任意後見契約」を公正証書で締結。費用も明朗にお伝え。

③ 妹様への共有

ご本人の希望を文書化し、妹様にも内容を共有。お元気なうちは年1回、状況確認の連絡を継続。

「これで安心して年が越せる」とご本人。頼れる家族がいない方でも、契約と専門家の連携で「死後の手続き」は備えられます。
相続・遺言
CASE03
相談者:60代 子(男性) 対象:90代 父 期間:4ヶ月

父が遺言を書く前に倒れたら、姉とは絶縁状態。実家と預金はどうなる?

「父は『お前に全部やる』と口で言ってくれているが、姉とは10年以上会っていない。父が倒れた時、本当に揉めることになる」 — 初回ご相談時

① 父の意思確認

ご本人とお一人で面談し、口頭の希望を文書化。意思能力がしっかりしている今のうちに動くべきと判断。

② 公正証書遺言

連携司法書士と公正証書遺言を作成。同時に税理士で相続税の試算も実施し、納税資金を確認。

③ 姉様への配慮

遺留分を確保しつつ、ご相談者と姉様双方が納得できる配分に調整。父の手紙も同時に保管。

「揉めない仕組み」が出来上がった安心感。父の意思が明文化され、姉との争いになる土台がなくなったことで、ご相談者の心理的負担が大幅に軽減。
関連サービス 相続・遺言 お金の不安
成年後見
CASE04
相談者:40代 子(女性) 対象:70代 母(レビー小体型認知症) 期間:継続中

母の年金が下ろせない。施設費用が払えない。後見人を立てるか家族で迷っている

「母の代理で銀行に行ったら断られた。後見制度のことを調べたら『家族はなれない場合もある』と書いてあって、もう何が正解なのか…」 — 初回LINEメッセージより

① 制度比較

法定後見・任意後見・家族信託の3案を、母の現状に当てはめて比較表で提示。費用と所要時間も明示。

② 法定後見申立

意思能力の判定結果から法定後見を選択。司法書士が申立書類を作成、まちさぽが資料収集を代行。

③ 後見人と並走

第三者後見人と家族の橋渡しを継続。施設費用の支払いも安定し、ご相談者は介護に専念できる体制に。

「制度を理解した上で選べた」ことが大きな安心に。後見制度は誤解が多いため、ご家族が判断材料を持てる状態にすることを最重視しました。
関連サービス 成年後見 介護 お金の不安
介護・お金
CASE05
相談者:50代 子(男性) 対象:80代 父(要介護2) 期間:1ヶ月

父の介護費用が想定より高い。年金だけでは足りないが、子の家計にも余裕がない

「ケアマネさんから渡された見積もりが月25万円。父の年金は月15万。差額を私が出すしかないのか、何か制度はないのか分からないまま支払いが始まりそう」 — 初回お電話より

① 制度の見直し

高額介護サービス費・特定入所者介護サービス費・医療費控除など、申請すれば戻る制度を一括チェック。

② サービス再設計

ケアマネと連携し、必要度の低いサービスを精査。月額を25万→17万円に圧縮できる代替案を提示。

③ 長期試算

父の預貯金と年金で何年もつかを試算。子の負担は月2万円までに収まることが見え、家計の不安が解消。

月8万円の圧縮と、長期見通しで「払い切れる」確信。制度を知らないまま払い続けるのと、見直して払うのとでは年間100万円単位で差が出ます。
関連サービス 介護 お金の不安
身元保証
CASE06
相談者:50代 甥(東京在住) 対象:80代 叔母(町田在住・独居) 期間:継続中

遠方に住む叔母の入院・施設入居の身元保証を、自分以外で立ててほしい

「叔母には子どもがおらず、私が唯一の親族。でも仕事も家族もあって、入院のたびに駆けつけるのは現実的じゃない。緊急時の連絡先と保証人を引き受けてくれる先が欲しい」 — 初回お問い合わせより

① 役割の整理

「身元保証」「緊急時連絡」「死後事務」を分けて、それぞれをどこに任せるかをご一緒に整理。

② 保証契約の締結

まちさぽが身元保証と日常見守りを引き受け、死後事務は司法書士と連携。叔母様ご本人と契約書を確認。

③ 月次見守り

月1回の訪問・電話確認を継続。緊急時はまちさぽから甥様へ即時連絡。叔母様の生活が安定。

遠方の親族でも、定期的な見守り体制があれば安心。「親族にしか頼めない」ものと「専門家に任せられる」ものを分けることで、甥様の精神的・時間的負担が軽減しました。
関連サービス 身元保証 施設入居 終活

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活動年数(2021年〜)
200件+
累計ご相談件数
3士業
司法書士・税理士・行政書士
98%
「相談してよかった」※

※ 初回相談後アンケートより

あなたのご状況も、まずは聞かせてください

「どのケースとも違う」「もっと複雑」という方こそ、ご相談ください。
初回はすべて無料です。LINE・お電話・フォーム、ご都合のいい方法でどうぞ。