まちさぽは、ホスピタリティと不動産実務で20年以上の経験を持つ代表と、相続・税務に精通した2名の士業理事による「家族目線のワンストップ窓口」です。それぞれの専門と人柄を、ここでご紹介します。
「当事者の経験 × 不動産実務」で、親の老後問題を家族目線で整理する相談窓口の創設者
カフェ、ホテル、飲食店の店長まで約15年間、接客・サービス業の現場でホスピタリティとマネジメント経験を積む。30代に不動産業界へ転身し、富裕層・上場企業向けの実需および投資コンサルティングに10年間携わる。
2019年、高齢者支援事業に参入。行政・金融機関・司法書士・行政書士・税理士との連携体制を構築しながら、成年後見・身元保証・終活相談の実務を重ね、2021年まちさぽを設立。
「未来を守るための能動的な提案」を信条とする、終活・相続のスペシャリスト
横浜市青葉区出身、現在は町田市在住。2017年(平成29年)に司法書士登録。「相談を待つ」という受動的なスタイルではなく、「有益な情報を自ら届ける」能動的な姿勢で、家族信託・成年後見・相続対策に取り組む。
まちさぽの「親の老後をひとりで抱え込まない」という理念を、法的な側面から具現化する存在。特に家族信託や後見制度を活用した、親が元気なうちからの備えを得意とする。広範な士業・遺品整理業者との連携で、終活のワンストップ支援を多角的に提案。
「先回りするアドバイス」と「ワンストップの士業ネットワーク」で、家族の経営・税務を支える
宮城県石巻市出身。2013年に独立し、横浜を拠点に20名のスタッフを抱え、300社超の支援実績を持つ。被災地の復興支援(NPO・一般社団法人支援)にも長年携わり、非営利法人の会計・税務に深く精通する。
節税対策、税務調査立会、M&A・事業承継、国際税務、会社設立支援、相続税・贈与税の対策。